2007年12月28日
新潟の地震
大きい地震が最近に2回もありました。
新潟県中越地震(にいがたけんちゅうえつじしん)は、2004年(平成16年)10月23日(土)午後5時56分に新潟県中越地方(新潟県のほぼ中央に位置する北魚沼郡川口町)を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の地震。ユーラシアプレートと北米プレート間で起こった逆断層地震。同町では阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)以来9年ぶりとなる最大震度の震度7を観測した。また、余震の大きさ(震度)・多さも特徴のひとつである。気象庁命名の正式名称は平成16年(2004年)新潟県中越地震(英語:The Mid Niigata Prefecture Earthquake in 2004)。英語では気象庁の命名とは異なるNiigata Prefecture Chuetsu Earthquakeなどの表記が多く用いられた。
一般的ではないものの、新潟県は、同地震による震災を「新潟県中越大震災」と命名し、同呼称を11月29日より使用する事となった。
発生要因
この地震は、新潟県中越地方に存在する断層が原因となって発生した、北西?南東圧縮の逆断層型の地震である。
余震が多発しているが、これらは震源が浅いため、余震といえども震源付近では震度5以上の強い揺れが何度も観測されている。
2004年10月24日、政府の地震調査委員会は臨時会において、この地震の原因が長岡平野西縁断層帯の活動によるものではないという見解を示した。同日、地震予知連絡会会長は、地震の原因は新潟県六日町(現南魚沼市)などを縦断する六日町断層が活動したためではないかとの見解を示した。 10月26日、名古屋大学と東洋大学の合同調査チームが新潟県広神村(現魚沼市)にある小平尾断層上の地表で、今回の地震の地震断層と考えられる地表変形を確認した。
以上の事実より、この地震を引きおこしたのは、新潟県六日町などを縦断する六日町断層か、新潟県広神村にある小平尾断層、あるいは別の未知の断層ではないかと言われている。なお、六日町断層と小平尾断層は地下で一連の断層であると考えられている。
しかし、10月27日に発生した震度6弱の余震は、これらの断層は動いておらず、本震の震源断層と共役な関係にある断層の活動によるものであることが、国土地理院の解析によって明らかになっている。
(以上、ウィキペディアより引用)
新潟危なすぎますよね…。
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